ジムマナーについて知ろう!

最近、フィットネスがブームになり、たくさんの人たちがジムに通うようになりました。

ですが、人が多くなってくると、それぞれ価値観の違った人たちが一つの場所に集まるので、ジムマナーが問題になることもあります。

この記事では、ジムで気持ちよくトレーニングできるためのジムマナーについてご紹介します。

読んでいただければ、より快適にジムを利用できるようになるはずです!

ジムマナーって必要?

そもそも、なぜジムマナーって必要なのでしょうか?

筋トレ系ユーチューバーのサイヤマングレートさんが、以前こんな動画を投稿されていました。

ジムマナー以前の問題かもしれませんが、最低限シューズ、タオル、着替えなどは自分で用意してジムに行くのは当たり前のことだと思います。

ただ、服装などは個人の問題なので、それぞれが好きにしたらいいようにも思われます。

しかし、不特定多数の人たちが同じ場所でトレーニングに取り組むわけですから、皆が最低限のマナーを守ることとができないと、周りが不快な思いをするだけでなく、安全面の問題が起きることもあります。

それぞれが、最低限のマナーをもってジムを利用することが大切ではないでしょうか。

ジムマナー①トレーニング器具の扱い

やはり、ダンベルやマシンなどの扱い方は、マナーを守ってする必要があります。

スタッフさんたちが、日々メンテナンスをしてくれているでしょうが、利用者が大切に扱うことで、より器具の寿命も長くなるでしょう。

使い終わったら拭く

これはジムを利用するうえでは、基本となるマナーです。

マシンなどの器具の近くに、布が置いてあるジムがほとんどでしょうから、使い終わったら、それでシートなどを拭きましょう。

汗をかいている、かいていないに関わらず、さっとでいいので拭いてもらえれば、次に使う人も気持ちよく利用できるはずです。

乱暴に扱わない

これも、皆が使う器具である以上、当然ですよね。

アグレッシブにトレーニングしている人は、乱暴にダンベルを置いたり、マシンで大きな音をたてることもあります。

私のトレーニングに対する考え方として、「手を放すまでがセット」というものがあります。

乱暴に器具をあつかう人は、シャフトなどを挙げきった瞬間に力を抜いてしまうので、大きな音をたてたりしてしまうのでしょう。

しかし、私の考えとしては、シャフトを挙げきったから、マシンで引ききったから、セットが終了してしまうのではなく、扱っている器具から手を放すことでセットが終了します。

ですから、扱っている器具から手を放すまで力を抜かない、ということですね。

その方がしっかり筋肉を追い込めるようにも思います。

ジムマナー②音について

私がどうしても気になってしまうのは、「音」ですね。

プレートを片付ける音、しゃべり声、叫び声、などなど、ジムは図書館じゃないですが、どれだけ音を立ててもいいってことにはならないと思うんですよね。

先ほどの、器具の扱いにも通ずるところはありますが、ジム内での音は、周りに意外と迷惑となってしまうことがあります。

トレーニング中の声

トレーナーさんもたまに大きな声を出してトレーニングしているのですが、一応、私の通っているジムのルールでは「大声出さないでください」と書いてあります。

私も、ジムに通い始めたころは、大きな音を立てている人から離れてトレーニングしていました。

追い込んでいて、声が出てしまうことはあるかもしれませんが、近くに他の人がいる場合などは、大きな声を出すのはなるべく控えたほうが良いしょう。

しゃべり声

ジムエリアで、大きな声でしゃべっている人たちもいます。

これもジムによるのですが、おしゃべりをするためのスペースをジムエリアとは別に設けているジムもあります。

そういったジムでは、ジムエリアでは長時間の会話は避けるべきでしょう。

そうでない場合も、真剣にトレーニングに取り組んでいる人の迷惑にならないように、声のトーンを下げるなどの気遣いが必要かもしれません。

器具による音

先述の器具の扱いと被るのですが、シャフトやマシンなどの器具による音も、迷惑となる場合があります。

以前、私がベンチプレスを行っている時ですが、いざシャフトを下ろそうとした瞬間に、近くでマットを地面に大きな音をたてておいた人がいました。

重たい重量に挑戦していた時だったので、少しびっくりし、降ろす腕が一瞬止まってしまいました。

やはり、集中しているときに大きな音をたてられると、誤ってケガをしてしまうことすらあるかもしれません。

安全のためにも、器具を利用していて必要以上に音をたてるのは避けるべきでしょう。

ジムで迷惑行為をされたら、見かけたら?ストレスフリーにトレーニングするためには

どうしても音が気になるという方は、ワイヤレスのイヤフォンを使って音楽を聴くという方法もあります。

ただ、爆音で音楽を聴いていると、自分のたてている音が分からなくなることもあるので、それは注意してくださいね。(^^;

まとめ

今回は、ジムマナーについてご紹介させていただきました。

こちらで書ききれなかったマナーも、たくさんあると思います。

みんな平等に楽しめるジムのありかたって??

フィットネスブームがブームで終わらないためにも、一人一人がマナーをわきまえて気持ち良く使えるようになることを願っています!

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