トータル500kgへの道 ベンチプレス155(10/30)

トータル500kgへの道

10/30 BP 体重81.90kg

アップは20kg8reps、60kg5reps、100kg1repで、トップシングルが(止めあり)①105kg1rep(RPE9)、②107.5kg1rep(RPE9)、③110kg1rep(RPE9.5)で、メインセットは①95kg8reps(RPE9)、②95kg8reps(RPE9)、③95kg8reps(RPE8)、④97.5kg6reps(RPE9)で、メモリセットは①100kg4reps(RPE9)、②100kg4reps(RPE9.5)、③100kg4reps(RPE9)です。

その後は足上げナロー80kg10repsを3セットと、止めあり82.5kg5repsを2セット行いました。

今回は110kgを何とか成功できたので良かったです。

メインセットも何とかつぶれることなく完遂できたので、次回はまだ重量を上げようと思っています。

ベンチプレスの後は、胸の補助種目を行い、今日のトレーニングは終了です。

トータル500kgへの道 スクワット155(10/29)

トータル500kgへの道

10/29 SQ 体重81.35kg 

アップは20kg6reps、60kg5reps、100kg2reps、130kg1repで、トップシングルが①135kg1rep(RPE8)、②140kg1rep(RPE8)、③145kg1rep(RPE9)、メインセットは①130kg6reps(RPE9.5)、②125kg6reps(RPE9)、③125kg6reps(RPE9)、④127.5kg5reps(RPE9.5)、メモリセットは①130kg3reps(RPE9)、②130kg3reps(RPE9)、③130kg3reps(RPE9.5)です。

トップシングルは145kgまで戻ってきました。

かなり順調だと思います。この調子で160kg、170kgまで伸ばしていけたら嬉しいです。

今回から改めて、あごと視線の意識をじゃっかん変えました。

最近は、ななめ下を見ながらしゃがみ、立ち上がる時にじゃっかん上を向くようにしていたのですが、しゃがみ直前に前方を向き、やや下方を向きながらしゃがみ始め、立ち上がる前に前方を向くようにしたときに軽く立ち上がれることに気付きました。

微妙な差ですが、体感的には大きな違いがあるので、今後意識していくつもりです。

ただ高重量を扱っているときはなかなか視線まで意識が行きにくいので、しゃがむ前に顎を少し上げるだけでも違うのかなと思います。

その後は、1セットだけですが130kgの6repsに成功しました。

130kgのベストは8repsなので、スクワットに関しては、ほぼ90kg以上あったころの力が戻ってきているように思います。

この調子でベンチプレス、デッドリフトも頑張ります。

スクワットの後は、脚の補助種目を行い、今日のトレーニングは終了です。

トータル500kgへの道 デッドリフト154(10/24)

トータル500kgへの道

今日はデッドリフトの日です。今朝の体重は81.55kgでした。

アップは60kg6reps、100kg3reps、140kg1repで、トップシングルが①160kg1rep(RPE9)、②165kg1rep(RPE9)、③170kg1reps(RPE9.5)、メインセットは①135kg5reps(RPE9)、②135kg5reps(RPE9.5)、メモリセットは140kg3reps(RPE9.5)です。

続いて、ナローデッドは117.5kg6repsを2セットと、122.5kg4repsを1セット行いました。

トップシングルは160kgから重たかったですが、なんとか170kgまで引ききることが出来ました。

去年のマックスは190kgなのでもう少しあるのですが、必ず年内にはその記録を超えるつもりで練習しています。

デッドリフトもフォームはある程度安定していて、左右差はあるのですが、痛みとかはないので、このまま頑張ろうと思います。

デッドリフトの後は、背中とハムストリングスの補助種目を行い、今日のトレーニングは終了です。

トータル500kgへの道 ベンチプレス154(10/22)

トータル500kgへの道

10/22 BP 体重81.15kg

アップは20kg8reps、60kg5repsで、トップシングルが(止めあり)①100kg1rep(RPE8)、②105kg1rep(RPE8)、③107.5kg1rep(RPE9)で、メインセットは①95kg8reps(RPE9)、②95kg7reps(RPE10)、③95kg8reps(RPE9)、④97.5kg5reps(RPE9)で、メモリセットは①100kg4reps(RPE9.5)、②100kg4reps(RPE9)、③100kg3reps(RPE9.5)です。

その後は足上げナロー80kg10repsを1セットと、80kg7repsを1セット、80kg6repsを1セット、止めあり80kg5repsを2セット行いました。

だいぶ重さ的に苦しくなってきて、重量を落としたいところですが、またここで以前のように下げると、140kg150kgが挙げられるようになるまで100年かかってしまうので、フォームもある程度定まってきているし、このまま行こうと思います。

次回は、今回の内容から1repでも多く挙げられるようにメニューを行う予定です。

ベンチプレスの後は、胸の補助種目を行い、今日のトレーニングは終了です。

トータル500kgへの道 スクワット154(10/21)

トータル500kgへの道

10/21 SQ 体重80.80kg 

アップは20kg6reps、60kg5reps、100kg2reps、120kg1repで、トップシングルが①130kg1rep(RPE8)、②135kg1rep(RPE8)、③140kg1rep(RPE9)、メインセットは①122.5kg5reps(RPE9)、②115kg6reps(RPE9)、③115kg6reps(RPE9)、④117.5kg5reps(RPE8)、メモリセットは①120kg3reps(RPE8)、②120kg3reps(RPE9)、③120kg3reps(RPE8)です。

何とか140kgを挙げることが出来ました。

これで、去年4月の90kg以上あった時のマックスまで戻ったということですね。

じゃっかんしゃがみが浅くなってしまったような気がしますが、まだまだ伸ばせそうな気がします。

122.5kgはやはり重たくて、5回が限界だったので、115kgに落として6reps行いました。

スクワットの後は、脚の補助種目を行い、今日のトレーニングは終了です。

トータル500kgへの道 デッドリフト153(10/17)

トータル500kgへの道

今日はデッドリフトの日です。今朝の体重は82.35kgでした。

アップは60kg6reps、100kg3repsで、トップシングルが①140kg1rep(RPE8)、②150kg1rep(RPE8)、③160kg1reps(RPE9)、メインセットは①130kg5reps(RPE8)、②130kg5reps(RPE8)、メモリセットは140kg3reps(RPE8)です。

続いて、ナローデッドは115kg6repsを2セットと、120kg4repsを1セット行いました。

トップシングルは160kgまで戻りました。

まだまだ伸ばしていけそうな感じがします。

今回のメインセットで明らかにこれまでと変化したのは、呼吸です。

グリップを握り、お尻を少し後ろに突き出すようにした後、引く前の瞬間に大きく息を吸い込む、これによりトップまで一気に引き上げることが出来ます。

160kgの時はこれがうまくいかなかったのですが、何とか引くことが出来たので、呼吸がうまくハマればもっと楽に引けると思います。

メインセットの時は呼吸を身体になじませるため、1レップごとにボトムで大きく息を吸ってから引くようにしました。

これにより、1セットにかかる時間は長くなるため、どうしても姿勢を維持するために下半身は疲労してしまうのですが、1発1発がより楽に引けているような気がします。

今年、17kg減量して感じたことなのですが、体脂肪率が低ければ低いほど、呼吸が重要になってくるように思います。

これはスクワット、ベンチプレス、全てそうなのですが、特にスクワットとデッドリフトは1発ごとに大きく息を吸い込むことで、よりスムーズに動作に入れるように感じます。

なんとなく他のパワーリフターの動画を見ていても、重量級の選手が比較的小さく息を吸い込んで動作に入っているのに対し、軽量級のトップ選手の中には大きく周りに響くほど息を吸い込む方もいらっしゃいます。

これは私の仮説なのですが、体脂肪率が高い場合、関節の可動域が狭くなり、体脂肪がクッションとなってくれるため動作の切り返しを比較的スムーズに行うことが出来ます。

もちろん身体が大きくなることで筋量が増えることもありますが、このことが重量級の選手があり得ないほどの高重量を扱うことのできる一つの要因ではないかと思います。

つまり、身体の各関節が筋力のみで動かさなくてはならない可動範囲が検量級の選手に比べて狭くなるので、一番身体に負担のかかるスティッキングポイントに筋力を集中せることが出来る点で有利、ということです。

フルギアの選手はノーギアの選手より記録を出すことが出来ますが、重量級の選手はある意味筋肉の上に体脂肪というギアを着て動作を行っていると考えることが出来るかもしれません。

一方で、軽量級の選手は、体脂肪率が低いことが多いため、より関節を安定させることに神経を使わなくてはなりません。

まず、大きく息を吸い込むことにより、腹圧が高まり、体幹部が安定します。

これにより、自信を持って動作に入ることが出来ます。

これは一般的にウエイトトレーニングで呼吸の重要性として、指導されることだと思います。

次に、少しでもたくさんの息を吸い込むことで、エネルギー切れのリスクを減らすことがなくなります。

私もスクワットでよくあったのが、高重量を扱う場合、しゃがむことで精いっぱいで、何とか立ち上がろうとしてもエネルギーが続かず潰れてしまう、ということです。

筋力的には決して扱えない重さではないはずなのに、最後の最後で踏ん張りが効かず、潰れてしまうのは悔しいものです。

スクワットも当然、片道切符では足りず、しゃがんで戻ってくる(立ち上がる)までが一つの動作なので、燃料も往復分積んでいかなくてはならないわけです。

そのためにも、できる限り大きく息を身体にため込むことが必要になります。

最後に、酸素を大きく身体に入れることで、一時的に「ハイ」な状態を作り出すことが出来ます。

スクワットで重さを担いだ瞬間や、デッドリフトで高重量の前に立った時、重たいな、とか潰れたら怖いな、などと感じたことのある方は多いでしょう。

そういった不安は身体のブレにつながり、関節の安定を阻害してしまい、フルパワーを出すことが出来なくなってしまいます。

ここで、動作に入る直前に酸素を身体にめいいっぱい入れることにより、脳が一時的にハイになり、その動作のこと以外考えられなくなります。

無心で行うというものです。

例えば、バッグをひったくられて、「泥棒!!」と叫ぶ前の瞬間、恐怖を感じて何かから逃げる前の瞬間、おそらく人は次の動作に全神経を集中させるため、大きく息を吸い込んでいるはずです。

それと同じ効果を疑似的に身体にもたらすことが出来ると思います。

ウエイトトレーニングの場合、一つの動作にかかる時間は1,2秒だと思います。

ですからその時間だけでもフルパワーが出せるように、大きく息を吸い込むことで、よりスムーズに動作が行えるはずです。

今後も、この辺りを意識して、デッドリフトを伸ばしていこうと思います。

デッドリフトの後は、背中とハムストリングスの補助種目を行い、今日のトレーニングは終了です。

トータル500kgへの道 ベンチプレス153(10/15)

トータル500kgへの道

10/15 BP 体重80.25kg

アップは20kg8reps、60kg5reps、100kg1repで、トップシングルが(止めあり)①105kg1rep(RPE9)、②107.5kg失敗、③(なし)で、メインセットは①92.5kg8reps(RPE8)、②92.5kg8reps(RPE8)、③92.5kg8reps(RPE8)、④95kg6reps(RPE8)で、メモリセットは①97.5kg4reps(RPE9)、②97.5kg4reps(RPE8)、③97.5kg4reps(RPE9)です。

その後は足上げナロー77.5kg10repsを3セットと、止めあり85kg4repsを1セット、80kg5repsを1セット、60kg5repsを1セット行いました。

通常のセットと、足上げナローは上がっているのですが、止めありのトップシングルが前回成功した107.5kgで潰れてしまいました。

最後に行った、止めありの85kgでも感じたのですが、新ルールを意識した結果、止めありでかなり重く感じてしまっています。

恐らく胸の上部に下ろそうとする意識が強すぎて、大胸筋に過度にストレッチがかかり、脚の踏ん張りがききにくくなっているのだと思います。

新しいフォームに関しては、馴染んできているのですが、スクワットのしゃがみ同様、フォームを意識しすぎると連動性が失われ重量が伸びない、しかしルールを意識せずがむしゃらに挙げると試合で成功するフォームが身につかない、のジレンマに陥っています。

特にベンチプレスの新ルールに関しては世界と日本でじゃっかん扱いが違うようなところもあり、ましてベンチプレスの動作中に鏡で確認できるようなものでもないので、私のように一人で撮影も不可のジムで練習している身としてはかなり悩みどころです。

パワーリフティングに精通しているトレーナーが在中していれば、試合前に動作確認をしてもらえるのですが、そういったことも私が通っているジムでは難しいです。

実際、来年の試合から新ルールが適用され審判の判断を受けてみないとわからないので、我々としてはなるべくルールに引っかからないようなフォームを身に付けるしかありません。

それでも、今後試合の映像等で、「え、あれでオッケーなの?」とか「あ、これでもダメなんだ。。。」などと言った声が上がるのは間違いないでしょう。

ただ、ベンチプレスの記録はかなり下がることと、ベンチプレスで肩を故障する人が増えることも容易に想定できます。

自分はそうならないように、地道に頑張ろうと思っています。

ベンチプレスの後は、胸の補助種目を行い、今日のトレーニングは終了です。

トータル500kgへの道 スクワット153(10/14)

トータル500kgへの道

10/14 SQ 体重80.20kg 

アップは20kg6reps、60kg5reps、100kg2repsで、トップシングルが①130kg1rep(RPE8)、②135kg1rep(RPE9)、③137.5kg1rep(RPE9.5)、メインセットは①112.5kg6reps(RPE9)、②112.5kg6reps(RPE9)、③112.5kg6reps(RPE9)、④115kg5reps(RPE9)、メモリセットは①117.5kg3reps(RPE8)、②117.5kg3reps(RPE9)、③117.5kg3reps(RPE9)です。

あと少しで140kgです。

不思議なもんで、落ちる時は割とすぐですが、戻すのには時間がかかりますね。

でも、最近スクワットの練習が充実しているので、年内に体重が90kg以上あったころの記録を上回るつもりで頑張っています。

スクワットの後は、脚の補助種目を行い、今日のトレーニングは終了です。

トータル500kgへの道 デッドリフト152(10/9)

トータル500kgへの道

今日はデッドリフトの日です。今朝の体重は80.70kgでした。

アップは60kg6reps、100kg3repsで、トップシングルが①140kg1reps(RPE8)、②145kg1reps(RPE8)、③150kg1reps(RPE9)、メインセットは①125kg5reps(RPE8)、②125kg5reps(RPE8)、メモリセットは130kg3reps(RPE9)です。

続いて、ナローデッドは107.5kg6repsを2セットと、112.5kg4repsを1セット行いました。

今日は、大阪で行われたボディビル日本選手権の観戦ということで早朝にトレーニングをしてきました。

大会の内容としては本当に波乱と言って良いものだったと思いますが、男子も女子も、日本トップクラスの肉体を生で見ることが出来、また惜しくもファイナリストに残れなかった選手も含め、すべての選手が見ごたえのあるステージを披露されていました。

自分はボディビルを競技として始めたばかりですが、トップのステージを見ることが出来たのはとても良い刺激になりました。

ちなみに大会終了後、観戦に来られていた2019年チャンピオンの横川さんとユーチューバーのサイヤマングレートさんと写真を撮っていただきました。

左側の横川さんはTシャツを着ていながら、そのあり得ない腕の太さがわかるほどでした。

比較すると自分の腕がどれほど足りていないかよくわかりますが、いずれは自分も彼のような圧倒的な身体に近づきたいと思いながら、またトレーニングに励みます。

デッドリフトの後は、背中とハムストリングスの補助種目を行い、今日のトレーニングは終了です。

トータル500kgへの道 ベンチプレス152(10/7)

トータル500kgへの道

10/7 BP 体重79.65kg

アップは20kg8reps、60kg5repsで、トップシングルが(止めあり)①100kg1rep(RPE8)、②105kg1rep(RPE8)、③107.5kg1rep(RPE9)で、メインセットは①90kg8reps(RPE8)、②90kg8reps(RPE8)、③90kg8reps(RPE9)、④92.5kg6reps(RPE9)で、メモリセットは①95kg4reps(RPE8)、②95kg4reps(RPE8)、③95kg4reps(RPE9)です。

その後は足上げナロー75kg10repsを3セットと、止めあり90kg4repsを1セット、85kg5repsを1セット行いました。

最後の止めは90kg5repsで行いたかったのですが、4発が限界でした。

足上げナローを3セットに増やしたことにより、かなり大胸筋が疲労した後なので、なかなか粘りがきかないです。(^^;

早く、120kgくらいで足上げナローをできるようになりたいものです。

新しいフォームも少しずつ馴染んではいますが、大胸筋に効きやすいフォームなので、しっかりハイボリュームで大胸筋の筋力アップもしていきたいところです。

ベンチプレスの後は、胸の補助種目を行い、今日のトレーニングは終了です。