トータル500kgへの道 スクワット㉛(1/3)

トータル500kgへの道

今日はスクワットの日。今朝の体重は83.9kgでした。

年末年始でもう少し体重が増えるかと思ったのですが、1kgも増えていませんでした。

今年最初のトレーニングということで、軽い重量からのサイクルですが、意外と動きは重たかったです。

アップは60kg2reps、80kg1repで、メインセットが92.5kg5reps、メモリセットが97.5kg3repsです。

パワーよりも、体力が落ちているような気がしました。久しぶりの5repsのサイクルということで、5reps行うと酸欠になるような感覚がありました。

ここからまた、しっかりと力をつけていきたいと思います。

以前から、スクワットの担ぎに悩んでいて、フォームチェックとして、最後に85kg3reps行いました。

狭く握ると、安定はするのですが、背中が固まってしまい、上に力が向かっていかない感じがあり、逆に少し広く握ると、担ぎが安定せず、右に傾いてしまいます。

おそらく、現時点での解決策としては、セッティングの際にやや狭めに握っておき、担ぎを決めた際に、胸を開きながら肩の位置を上昇させ、それと共に握りの位置を左右に開いていく、という形になると思います。

担ぎが安定しない理由として、肩の問題もあるのでしょうが、頚椎の丸まりや胸が開いていないことなど、意識できていない点があるのかもしれません。

また、グリップの位置も絶対的なポイントとして覚えておくのではなく、セッティングをしながら適切な位置に落ち着く、という形で探すのがいいのかもしれません。

ベンチプレスの足の位置にも同じことが言えるでしょう。

ブリッジを組んで、アーチを高くするときは、足なるべくを頭側に引きますが、その位置では踏ん張ることが難しいので、ラックアップする前に、やや足を前方に押し出します。

だからと言って、最初からその位置に足をセッティングしてしまうと、アーチを高くすることが難しいので、「最終的にその位置に落ち着く」といった感じになります。

同様に、スクワットの担ぎも、セッティングの中で、頚椎や胸がしっかり決まることによって、自然とグリップなども適切な位置に移動するのかもしれません。

上達すれば、そういった工夫も不要になるのかもしれませんが、現段階としては、そういった形で担ぎを安定させられるポジションを探していきたいと思います。

担ぎに関しては去年からかなり悩みの種となっているので、何とか今回のサイクルで改善させたいところです。

また、担ぎが良くなれば、スクワットも伸びていくのではと思います。

その後は、レッグカール、レッグプレス、レッグエクステンション、と補助種目も久しぶりにしっかり行ったので、かなり脚がフラフラになりました。(^^;

今年も、トレーニング頑張っていきます!

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