トータル500kgへの道 ベンチプレス146(7/26)

トータル500kgへの道

7/26 BP 体重83.20kg

アップは20kg8reps、60kg5reps、100kg1repで、トップシングルが(止めあり)①105kg1rep(RPE8)、②110kg1rep(RPE9)、③112.5kg1rep(RPE9.5)で、メインセットは①92.5kg8reps(RPE8)、②92.5kg8reps(RPE7)、③95kg5reps(RPE8)で、メモリセットは97.5kg3reps(RPE8)です。

その後は足上げナロー87.5kg7repsと、止めあり92.5kg5repsを2セット行いました。

112.5kgがやや重たかったです。

今回気付いたことは、前回の練習で動作中に肩甲骨が動いたことを感じ、肩甲骨の意識を高めようと工夫していたのですが、実際は肩甲骨が動くのではなく、上部肋骨が開くことにより、結果、肩甲骨がついてくるということです。

実際、重たいものを支えている状態で、ベンチ台に接している肩甲骨を動かそうとするのは非常に難しいですし、効率的でないと思います。

むしろベンチプレスの動作において、上部肋骨は体幹部におけるシャフトと一番近い位置にある身体の部位であり、ここがスムーズに動くことでかなり楽になります。

では、どうすれば上部肋骨を動かすとができるのか。これは、かなりメンタルに左右されると思います。

例えば、大好きな人と抱き合う時、もしくは両手を開いて向かってくる子供を受け止める時、人間は自然と上部肋骨が開きます。

好きな相手や守るべき存在を前に、安心していてまさに「心を開いている」状態です。

肋骨は心臓や肺を守る骨ですから、緊張しているとスムーズに動いてくれません。

逆に、苦手な相手、怖いと感じていることを前にすると、自然と肋骨は閉じ、背骨が曲がったり、肩も上がったりするでしょう。

同じように、ベンチプレスでも扱う重さに対して、緊張を感じたり、自信を持てなかったりすると、上部肋骨は閉じ、結果、肩甲骨はうまく動きません。

まさに、シャフトに心を開いて全身で受け止めるようにすることで、スムーズに動作を行うことが出来るのだと思います。(^^♪

ベンチプレスの後は、三頭筋の補助種目としてプレスダウンを行い、今日のトレーニングは終了です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。