トータル500kgへの道 ベンチプレス60(10/25)

トータル500kgへの道

今日はベンチプレスの日。今朝の体重は89.6kgでした。

アップは20kg8reps、60kg3reps、80kg2repsで、メインセットは90kg8reps(RPE9.5)、95kg6reps(RPE9.5)、100kg5reps(RPE9.5)、メモリセットは102.5kg3reps(RPE9)です。

何とかつぶれず挙げきることができたのですが、90kgの段階からかなり重たかったです。

おそらく、前日のスクワットの疲労がかなりあったのだと思います。

今回サイクルは8repsは7.5kg、6repsは5kg、5reps、3repsは2.5kg更新することができました。

おそらく8,6repsの重量を落としていれば、もう少し5,3repsでも重量を伸ばすことができたと思います。

ということで、ベンチプレスもスクワット同様、次回サイクルでは8repsの重量をだいぶ軽めにして、しっかり低回数、高重量に慣れていこうと思います。

次回がおそらく今年最後の強化サイクルになると思うので、頑張ります!!(^^♪

その後は、止めあり80kg5reps(RPE8)と、普段あまりしないのですが、軽めの重量でフォームチェックをしました。

確認した内容としては、止めありでベンチプレスを行う際、胸のギリギリで切り返した方がいいのか、胸の上に完全に置いてしまう方が楽なのか、という点です。

私は止めなしで行う際は、完全に胸の上でバウンドさせる形で全身の反動を使い、爆発的に挙げるようにしています。

その方が重量をコントロールしやすく、ストレスがないからです。

一方で、止めありで行う場合、反動を使わない方がいいという話を聞いたので試してみたのですが、やはり私の場合、どうしてもギリギリで止めようとすると、肩や手首にストレスがかかってしまいます。

ですので、止める時は胸の上に置いてしまう形にした方が少なくとも現段階では楽に挙げられるということのようです。

ただ、これは軽めの重量で回数をこなす場合なので、今後1発の重量を上げていくにあたっては全く同じとはならないと思います。

同じ身体の使い方をしたとしても、結果として動きが異なってくるというのはよくあることです。

いずれは、どのような重量であっても対応できるようにきっちり練習していきたいと思います。(^^♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です