トータル500kgへの道 デッドリフト116(12/19)

トータル500kgへの道

今日はデッドリフトの日です。

アップは60kg6reps、100kg3reps、140kg1repで、メインセットは160kg5reps(RPE9)、メモリセットは180kg1rep(RPE9)、170kg2reps(RPE9.5)です。

160kgの5repsはベストタイで、その後のメモリセットは180kgか170kgかで迷ったのですが、180kgはさすがに1発が限界でした。170kgは何とか2発引けたので、次回はもう少し回数を増やせるのじゃないかと思います。

最近またYoutubeでフィジカリストの方の動画を見て、どんな動作をするにしても体幹部の柔らかさがないと正しく動くことはできないということを知り、頭では理解してはいたのですが、実際にはなかなかできていなかったということがわかりました。

特に肋骨が自由に動いているのといないのとで、日常の動作から全然変わるということで、トレーニング前の動作から肋骨の動きを意識して行うようにしました。

デッドリフトでは、腰を下ろしてグリップを取りに行く際、ひざを曲げて骨盤を下ろしていくイメージで行うことが多いと思うのですが、むしろ体幹部である肋骨が広がることによって、股関節が動くイメージでやると、明らかにグリップの位置、スタート時の姿勢が変わりました。

その方が下半身、特に大腿四頭筋の外側、ハムストリングスを使えている感覚があり、腰回りが楽だったと思います。

後、細かいところですが、グリップを取る際、手のひらではなく指から絡めるようにしてとるようにしました。

その方が握った際のブレがなくなるように思ったからです。

これらの点を意識して行うことにより、またデッドリフトも伸びるような気がしています。

その後は、背中、腕の補助種目を行い、今日のトレーニングは終了です。

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