トータル500kgへの道 デッドリフト82(4/6)

トータル500kgへの道

今日はデッドリフトの日。今朝の体重は92.4kgでした。

アップは60kg5reps、100kg2reps、140kg1repで、メインセットは170kg1rep(RPE8)、177.5kg1rep(RPE9)です。

前回失敗しているので、今回はきっちり持てる重量を扱おうということで1発目に170kgを持ってきたのですが、もう少しいけそうだったので175か177.5でじゃっかん迷いましたが、177.5kg1発を無事引ききることができました。

今回はフォームもひざや腰の意識など、きっちりできていたと思いますし、足幅も普段通りに近い形になっていたと思います。

以前から思っていたのですが、ひざを割って腰を深くし、上体をなるべく起こしながら引くフォームは、下半身の力を使える分、意識が上方に向かうため、ファーストプルがかなり重たく感じます。

ただ、上半身を起こす労力が少なくなり、横から見た際に身体を平たく使えるため、シャフトの移動距離がかなり短く感じることで、引ききることは楽になります。

今回も、177.5kgを引いた瞬間は無理かと思いましたが、引いてしまえばこんなもんか、といった感じです。(笑)

一方でナローデッドリフトに近い、上体をややかがませながら引きに行くフォームは、軽い重量なら背中をしならせながら引くこともできますが、重たくなってくると引ききることが難しく、また本当に重たい重量は浮きもしない、などのことが起こります。

どうしても、シャフトは足元にあるため、引きに行く際に意識が下に行きがちですが、やはりそうなると引いた瞬間に身体が固まるため、ファーストプルは特に腕や背中などの上半身の筋力に頼ってしまいます。

ワイドデッドリフトで大切なのは、いかに引ききった状態を維持しながらシャフトを握りに行けるかだと思います。

そのためには、意識を上方に残したまま腰だけを下ろしに行くといった形になります。

そうすると引いた瞬間に全身に重さが乗る形になるため恐怖心はありますが、それがおそらく成功率の高いやり方なのでしょう。

この感じだとおそらく試合で180kgは成功できるのではないかと思います。

予定ではもう少し狙えるかと思っていたのですが、初めてなので無理をしないよう頑張ろうと思います。(^^♪

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