トータル500kgへの道 デッドリフト91(6/16)

トータル500kgへの道

今日はデッドリフトの日。今朝の体重は92.1kgでした。

アップは60kg5reps、100kg3repsで、メインセットは140kg6reps(RPE8)、155kg4reps(RPE8)、メモリセットは170kg2reps(RPE9)です。

今回は、前回に比べるとかなり動きが良かったと思います。

メモリセットの170kgも前回の162.5kgに比べかなり軽く感じたし、動きのブレもあまり感じませんでした。

やはり、重量が上がっていっているのに、動きが良くなったり、軽く感じたりするのがサイクルトレーニングの醍醐味だと思います。

今回は脚の踏ん張りを意識することで、かなり上半身の負担を軽くできたんじゃないかと思いました。

以前は、上半身主導でバーベルを浮かし、しんどくなってきたら足で踏ん張る、といった形だったのですが、今回は最初から下半身をメインで使うようにしました。

結果、より臀部やふくらはぎの筋肉が使えるようになり、通常なら力尽きてしまうところでも、しっかり粘れたんじゃないかと思います。

意識した点としては、普段通り肩や背面を脱力させシャフトを握りに行くのですが、その際に床をしっかり足裏で踏みしめるようなイメージで行いました。

そうすると、グリップを取る瞬間、お尻から首にかけて絶妙なたわみが生まれ、やや腹筋周りが緩んだ状態になります。

そのゆるみが緊張に代わる瞬間に思いっきり身体を引き上げると、爆発的な力がグリップに伝わります。

そうすると肩甲骨周りなどの上背部のストレスがかなり少ない状態で、トップまで引き上げることが出来ました。

これは決して背中を丸めるのとは違います。

背中を丸めると、必ずトップポジションでつまりが生じてしまうでしょう。

かと言って、背中をそらせた状態だと、背中にすでに緊張があるため、なかなか爆発的な力を発揮するのは難しいと思います。(背中の筋力がもうれつに強い人は別ですが(^^;)

腹筋を緩ませ、絶妙なたわみを背部に作ることで、引いた瞬間の爆発力が生まれると思います。

とは言っても、メインセットではいつも通り無心に行うだけで、いかにアップセットの軽い重量で筋肉の流れや身体の感覚を意識できるのが重要なのでしょう。

その後は、今週は肩の疲労を抜くため、補助種目の日をお休みにするのでマシンカールを行い、最後にアブダクションを行い、今日のトレーニングは終了です。

メニューを変えてデッドリフトもかなり良い流れが来ているので、しっかり記録更新できるよう頑張ります!!(^^♪

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